工事工程は以下のようになっています

  1. 外部足場組み立て
  2. 既存外壁材撤去
  3. 断熱材チェック
  4. 開口部まわりチェック
  5. 防湿シート、貼り重なりをチェック
  6. 空気層
  7. 水切り・コーナー金物・開口部周り金物を取り付け
  8. サイディング 割り付け、貼り込み
  9. 開口部周り・換気口周りをコーキング処理
  10. 補修・タッチアップ
  11. 撤去物取り付け
  12. ガラス等清掃
  13. 外部足場解体
  14. 建物周り清掃
  15. 引き渡し前のチェック
  16. 引き渡し

外部足場準備組み立て

 

外部全体に足場を設置していきます。

既存外壁撤去

 

断熱材チェック

築15年以上たっている建物の時は、気密の悪い断熱材が入っているので、断熱材を確認します。

当社では断熱性能が悪いものが入っている場合は、24kg以上の断熱材への取り換えをお勧めしています。

(別途料金がかかります。あらかじめ取り換えが予想される場合には、お客様の取り換えの意思を確認したうえで工事の見積もりに組み込まさせていただきます)

開口部まわり・防湿シート貼り重なりチェック

結露、雨漏り等がなかったか確認します。

傷んだ部材があるところは取り換えと補修を行い、あらためて開口部まわりを防水テープ処理します。

 

この工事では傷んだ部分の断熱材を部分的に入れ替えています。

 

この部分は、虫(あり)の被害が…

また、防湿シートについても正しくはり重なりがあるかどうかをチェックします。

 

空気層

サイディングの材料によっては、空気層となる部分に、縦下地または横下地を張ります。

サイディングの割り付け、張り込み

 

サイディングの張り込みについては、サイディングの専門の職人が作業します。

 

 

開口部・換気孔まわり、コーキング処理

 

仕上げ補修、タッチアップ

釘を打ったところや、サイディングの切り口などをきれいに仕上げをします。

撤去物取り付け

張り替え前に一度はずしたもの(外部灯、アンテナ等)を、元に戻します。

尚、換気フードは、外壁の傷みとともに傷んでいたり、新しい外壁のイメージに合わない場合がありますので、新しい外壁に合わせて新しいものに取り換えることをお勧めします。(ご要望に応じて、プランの段階で一緒に提案お見積もりさせていただきます)

ガラス等清掃

工事中に汚れてしまうこともありますので、開口部ガラスなどをきれいにします。

外部足場解体と建物周り清掃

外壁全体を囲んでいた足場を解体して片付けます。

足場を完全に撤去した後で、建物周りを点検して清掃します。

引き渡しチェック・工事完了

お客様と引き渡し前のチェックを行い、工事完了の確認をします。

 リフォームの流れ

  1. お問い合わせ(メール又は電話)
              ↓
  2. ご都合の良い日に現地で採寸  無料
              ↓          
  3. 後日又は当日にお見積り提出  無料
              ↓
  4. ご納得頂けた場合はご契約
              ↓
  5. 壁材の種類・施工日時等を決めます。
              ↓
  6. 手付金50%の入金確認後、材料発注。
    (銀行振り込み又はご集金)
              ↓
  7. 解体・既存床撤去(重ね張りでは行いません)
                    
  8. 下地調整(重ね張りでは行いません)
              ↓
  9. 新規壁材敷設
              ↓
  10. 清掃
              ↓
  11. 完了検査
              ↓
  12. 請求書到着後指定の振込期日以内に後金50%を御入金下さい。
    (銀行振り込み又はご集金)
              

  [check]小工事(5万円以下)の場合は工事完了後、現金にて
    お支払い戴きます。

  [check]諸条件により、支払い方法が変わる場合があります

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